先月からデジタルハリウッド大学で企業様向けの講座として、「サウンドディレクション研修」なる講座をやらせていただいております。
全7時間2日間の講座を3クールやっております。
対象者が音楽やサウンド制作とは無縁の方がほとんどなので、音楽や効果音がどうやって作られているかをメインにお話しさせていただいております。
その中の資料の一つとして、
舞台、映画などの中で音響はどうやって進化してきたか、そんな資料をお見せしております。
その映像集が以下、
全7時間2日間の講座を3クールやっております。
対象者が音楽やサウンド制作とは無縁の方がほとんどなので、音楽や効果音がどうやって作られているかをメインにお話しさせていただいております。
その中の資料の一つとして、
舞台、映画などの中で音響はどうやって進化してきたか、そんな資料をお見せしております。
その映像集が以下、
歌舞伎にはじまり、バレエ音楽、トーキーからアニメーションへと写っていきます。
特に、ハリウッドの様な欧米の映画音響は音楽主体なのに対して、日本のアニメーション音響は画期的で、1950年代の「鉄腕アトム」を境に独特の進化を遂げています。
当時アトムの効果音を担当された、大野松雄さんという伝説の音響デザイナーの存在がとても大きく後のサウンド制作に大きな影響を与えています。
大野さんの功績は映画「アトムの足音が聞こえる」で詳しく知ることができます。
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