2013年10月26日土曜日

Apple Store Ginzaでイベントを行いました。

少し時間が経ってしまいましたが、、、。
Apple Store Ginzaで、「Graph Arpeggiator 3 Synth」のイベントを開催しました。

その模様をフォトレポート
まずはAppleのスタッフの方からイベント説明
司会は西村華奈穂さん

Graph Arpeggiator 3 Synthのプレゼン。中村隆之がしております。
上位バージョンで、AudioUnitのプラグインシンセが使える、Grpah Arpeggiator 3も
サンレコ編集長の國崎さん,ゲームクリエイターの飯田さんを加えて対談
この座談会がイベントのメインでした。

わずか一時間ではとても語り尽くせないテーマでしたが音楽とアプリケーションに関して熱く議論しました。




















Graph Arpeggiator 3 Synthは音の制作の新しい可能性を提案しています。

音楽制作とコンピュータはすでに切っても切れない物ですが,音楽表現の一つとして,今後、デジタルガジェットのアプリケーションのような物がスタンダードになっていくかもしれません。

2013年9月29日日曜日

Apple Store Ginzaでイベント開催

『アプリケーションが創る新しい音楽制作の世界』

Apple Store, Ginza の イベント (入場無料)10 7 7:00-8:00 p.m.
サウンド&レコーディング・マガジン編集長 國崎晋氏2013 年メディ ア芸術祭審査員 飯田和敏氏をゲストに迎えて、(株)ブレインストーム 代表取締役 中村隆之と座談会を開催します。 

“Graph Arpeggiator 3 Synth”2013731日に発売された、2つのグラフを描くだけで多様なサウンドを制作できる新感覚の人気ツール。この人気ツールを使えば楽譜を使わずにさくさくと音楽が作れて初心者もサウンド制作できます。出来上がったサウンドは簡単にWaveファイルとして保存でき、Macにプレインストールされている音楽制作ソフトの”Garageband”にも簡単に貼れて加工もできるスグレモノです。

 同イベントでは後半にサウンド&レコーディング・マガジン編集長の國崎晋氏とゲームクリエイターで2013年メディア芸術祭審査員の飯田和敏氏を招いた座談会も開催。イベントタイトルをテーマに音楽アプリの将来像、可能性についてトークを繰り広げます。奮ってご参加ください。

■イベント概要
・期日 2013107日 7:008:00 p.m.
・場所 Apple Store, Ginza 3Fシアター 
 http://www.apple.com/jp/retail/ginza/
 
・入場無料
・タイムスケジュール
 
7:00 p.m.        スタート 
  7:00 - 7:15 p.m.  Graph Arpeggiator 3 Synth”を使ったプレゼン
  7:15 - 7:55 p.m.  座談会 『アプリケーションが創る新しい音楽制作の世界』
               *質疑応答(10分)含む
  7:55 – 8:00 p.m.   アルバム『Who will leave this land』のご紹介
   8:00 p.m.        終了
※事前申込 不要

■ゲスト紹介
・飯田和敏氏 (ゲームクリエイター・2013年メディア芸術祭審査員)
1968年、東京都生まれ。95年『アクアノートの休日』(PlayStation)でディレクターデビュー。以降、『太陽のしっぽ』(PlayStation)、『巨人のドシン』(Nintendo64DD)、『ディシプリン*帝国の誕生』(wiiware)、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 -サウンドインパクト- (PSP)、『LINEイージーダイバー』(LINE GAME)などを発表。既存のビデオゲームの概念にとらわれない斬新な作風で知られる。2011年には日本科学未来館の常設展示『アナグラのうた〜消えた博士と残された装置』の演出を担当。他に書籍、雑誌などの媒体における執筆活動も行っている。デジタルハリウッド大学/大学院教授。
・國崎晋氏 (サウンド&レコーディング・マガジン 編集長)
1963年生まれ。サウンド・クリエイターのための専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン』編集長。ミュージシャンやプロデューサー、エンジニアへの取材を通じての制作現場レポートや、レコーディング機材使いこなしのノウハウ、新製品のレビューなどを中心に展開している誌面は、プロ/アマ問わず多くのクリエイターの情報源として重宝されている。2010年からはPremium Studio Liveと題したレコーディングを目的としたライブ・イベントを開始。収録した音源を高音質なDSDフォーマットで配信するレーベル活動も展開している。

■プレゼンター
・中村隆之 (株式会社ブレインストーム 代表取締役)
1967年東京都生まれ。近年では空間情報科学とゲーミフィケーションを融合した日本科学未来館の常設展示の『アナグラのうた』の楽曲やサウンドシステムを手がけ、最近では『Nagi』『Graph Arpeggiator』といったサウンドアプリの制作や公開を行って、好評を博している。それまでにもコンシューマー&アーケードのさまざまなゲームの音楽や効果音を制作、たくさんの作品と実績を持つ。あらゆるメディアとプラットフォームに音楽を提供する異色のサウンドデザイナーである。


2013年7月29日月曜日

"Graph Arpeggiator 3 Synth" Mac App Storeにてまもなく発売します。

"Graph Arpeggiator 3"の廉価版、



その名も、








"Graph Arpeggiator 3 Synth"

いままで必要だったVSTインストルメンツのPluginsがなくても、簡単なシンセサイザーの音で、フレーズや効果音などを作ることができます。
今回のバージョンはMac App Store専用のアプリです。
なので、Macでしか動きません!

もちろん、このアプリも,Cycling'74のMaxを使って作っています。

まもなく発売です。乞うご期待!

2013年6月27日木曜日

Graph Arpeggiator 3のパッケージ版

これまで「Graph Arpeggiator 3」のサウンド制作体験会に参加していただいた方には特別にパッケージ版を販売しております。




これまで用意した分はお陰様で好評で売り切れましたので、
新たに10パッケージ用意致しました。
是非、次回の体験会の参加をお待ちしております。


ちなみに、パッケージ版はWin版、Mac版を含むハイブリッドになっております。価格も参加特別価格の12600円(消費税込み)になっています。

是非、「Graph Arpeggiator 3」のサウンド制作体験会の参加をお待ちしております。
次回開催は、、、

日時) 2013年7月11日 19時より
場所)株式会社ブレインストーム JR中央線国立駅より徒歩5分
http://www.nakataka.net/access.html
定員)5名

参加ご希望の方は、当社の方にメールお願いします。
あるいは、Facebookのイベントページからでもかまいません。
https://www.facebook.com/events/538799572824439/


2013年6月17日月曜日

「Graph Arpeggiator 3」サウンド制作体験会(告知)

会場はここ当社のスタジオです。

















3回目の「Graph Arpeggiator 3」サウンド制作体験会と題して、ツールの使い方など具体的な話を約1時間ほどやらせていただきます。

初心者の方は、普段サウンド制作などをしていない方でも大歓迎です。
過去二回は、どちらかというと上級者ネタで、ほぼCycling '74のMaxのプログラミングの話でした。

スケジュールは以下の様になります。

日時)6/25 または、7/11 19時〜20時ぐらいまで

場所)株式会社ブレインストーム(JR中央線 国立駅から徒歩5分)

応募方法)info@nakataka.netにメールか、Facebook上のイベントに参加

定員)5名(定員に達した時点で締め切らせていただきます。)

参加特典)Graph Arpeggiator 3 のパッケージ版を3000円OFFでご提供します。
しかも、MacとWin版のハイブリッドです。

お気軽な気持ちで、ご参加ください。







2013年6月11日火曜日

レコチョクからの着信音設定方法

当社で制作した着信音は、レコチョクサイトからも購入できて、スマフォ(Android)でも利用可能です。

使い方は以下の様な手順


まずはレコチョクのアプリをインストール


検索窓で、"brainstorm"と入力します。


すると可愛い”くまりーん”アイコンの音が見つかります。


選んで購入手続きに進んでください。


購入した後は、再生画面の横のプラスのマークをタッチ


するとメニューに"着信音設定"が現れ、これをタッチ


今聞いた音を、着信音、通知音に設定できます。


是非当社で制作した着信音をお試しください。
サウンドは順次追加されていきます。

2013年6月10日月曜日

iTunes RingTones Store を知っていますか?

当社ブレインストームで制作した音を、iTunes Ringtones Storeをはじめ、レコチョクなど、iPhone、スマートフォン、またフィーチャーフォン向けに販売をはじめました。

ところでiPhoneで、着信音が購入できるのを知っていますか?
iPhoneの設定画面のサウンドの部分

ここをクリックすると様々な音を選ぶ、サウンドの画面になります。


さらに着信音を選ぶ画面を選択


すると右上に"Store"の文字が現れます。
ここをクリックすると


iTunes Ringtones Storeに行くことができます。
さらに検索をクリックして頂き、


brainstormを検索すると、
当社で制作した着信音(Ringtone)を購入することができます。
ちなみに、PCからiTunes Storeで検索しても出てきませんので、あしからず。

今後も当社制作の様々な音を、販売していく計画ですのでよろしくお願いします。
詳しくは、当社ホームページのRingtonesのページをご覧ください。

2013年5月21日火曜日

地図に自由を・「アナグラのうたのうた」より


「地図に自由を」のフルコーラスPVをアップしました。

アルバム「アナグラのうたのうた」からの曲を、BRAINSTORM13LABELでは定期的に紹介していきます。

そもそも「アナグラのうた」とは何かと言うと、日本科学未来館にあるイケテル常設展示のことなのです。


お台場は今や東京の観光名所ですが、遊びにいった際には日本科学未来館にも立ちよってみてください。

2013年5月17日金曜日

Nagi #1は、無料ミュージックカテゴリーで4位でした。

Nagi #1が、うれしいことに、特にプロモーションすることもなく、無料ミュージックカテゴリーで4位に入りました。

音楽を作るような実用的なアプリケーションではないので、ダウンロードしてBGMがわりに使ってみてください。

Macのマイクを使って、周りの音を取り込み、優しくフィードバックします。
そして同時に、内部でランダムにサイン波を演奏します。スピーカーでも問題ありませんが、ヘッドホンを使うと効果が絶大です。

その仕組みをココで説明するのは難しいのですが、、、。
こんな感じのプログラムが動いています。

この画面はCycling'74のMaxというソフトのプログラム画面です。

Nagi #1もGraph Arpeggiator 3も同じMaxを使ってプログラミングしています。


Nagi #1 - Brainstorm Co.,Ltd.

2013年5月15日水曜日

Nagi #1 リリース


2011年3月の震災直後に制作し公開した音楽アプリ「Nagi」。
日常のノイズを取り込んで、心地良いサイン波に溶かしていくことで、心地良く穏やかな気持ちになってもらおうというコンセプトで制作しました。
2年前には色々なメディアでも取り上げてもらいました。

あらゆる音をサイン波に溶かし、傷ついた心をおだやかに癒してくれるゲーム「なぎ -nagi-」-ITmedia

「傷ついた心をおだやかに」復興への祈りをこめたサウンドゲームソフト『なぎ -Nagi-』無料公開 -ガジェット通信

友だちに元気になってほしいから。サウンド・リラクゼーションソフト「なぎ」-exciteニュース


当時も沢山の方にダウンロードしてもらいましたが、アプリとしてはAppleの非公式なもので、最新のMountain Lionでは、セキュリティのメッセージがでるなど問題もありました。今回プログラムをMac App StoreのレギュレーションあうものにRenewしてのリリースです。


https://itunes.apple.com/jp/app/nagi-1/id642101260?mt=12


このアプリは、Cycling'74社のMaxという音楽プログラムを使って制作しています。

2013年5月13日月曜日

「BRAINSTORM LABEL」Youtube公式チャンネルはじまります。


BRAINSTORM13LABEL

というYoutube CHANNELをはじめました。公式チャンネルです。
当社で扱っている音楽コンテンツをメインに配信を開始致します。

まずは昨年発売している「アナグラのうたのうた」より二曲のフルPVをアップしました。

デポジット・オブ・チョイス 手をつなげ!

2013年5月10日金曜日

「Graph Arpeggiator 3」サウンド制作体験会

 4月、5月と二回に渡り、「Graph Arpeggiator 3」に興味をお持ちの方に来社いただいて、実際の使い方などを解説するイベントを行いました。

 二回とも非常に密度の濃いお話しができて、開催した私の方にとっても、大変有意義な時間となりました。

 「Graph Arpeggiator 3」がMax(Cycling'74)で作られたスタンドアロンアプリということもあり、やはりそちらに興味をもたれる方が多いようです。
 実際に、内部のプログラムパッチがどうなっているかなども、解説させていただきました。
 また参加していただいた方全員が、実際にパッケージ版を購入もしていただきありがたい限りです。次回開催も是非計画したいと思っています。是非ご参加ください。




2013年5月8日水曜日

サウンドディレクションの為の研修

 先月からデジタルハリウッド大学で企業様向けの講座として、「サウンドディレクション研修」なる講座をやらせていただいております。
 全7時間2日間の講座を3クールやっております。

 対象者が音楽やサウンド制作とは無縁の方がほとんどなので、音楽や効果音がどうやって作られているかをメインにお話しさせていただいております。

 その中の資料の一つとして、
 舞台、映画などの中で音響はどうやって進化してきたか、そんな資料をお見せしております。

 その映像集が以下、



 歌舞伎にはじまり、バレエ音楽、トーキーからアニメーションへと写っていきます。

 特に、ハリウッドの様な欧米の映画音響は音楽主体なのに対して、日本のアニメーション音響は画期的で、1950年代の「鉄腕アトム」を境に独特の進化を遂げています。
 当時アトムの効果音を担当された、大野松雄さんという伝説の音響デザイナーの存在がとても大きく後のサウンド制作に大きな影響を与えています。
 大野さんの功績は映画「アトムの足音が聞こえる」で詳しく知ることができます。

2013年5月7日火曜日

Paypalはいつ日本で定着するか?

 BRAINSTORM STOREの決済方法にはPaypalを使っています。独自にECなどのサービスを提供するよりは、Paypal利用が購入者にとっても利便性が高いであろうと言う考えからでした。
 僕自身もう随分前から、音楽ソフトのダウンロード購入にはPaypalを利用しています。

 実際オンラインでの購入した時、様々なサイトでの購入履歴、例えば、AmazonはAmazonの、iTunes StoreはiTunes Storeの履歴を、それぞれのサイトで見る方法しかありませんが、購入方法をPaypalで利用できるサイトは一括して過去の購入履歴をみることが可能になります。
 特に購入の履歴とクレジットカードの引き落としを確認したい時にも非常に便利です。

 デジタルコンテンツ(音楽、電子書籍、映像)をより手軽にするためには、Paypalの決済方法が普及してくれることが必須条件だと思っています。

 そんな話題から・・・、ここ最近音楽の配信方法として海外では俄然注目を集め始めた、Bandcampなるサービスを利用して、ミニアルバムを作って見ました。もちろん決済方法はPaypalが利用できます。是非お試しください!Bandcampとはなんなのかは、また別の機会に。


2013年5月5日日曜日

株式会社ブレインストームのブログはじめました。

株式会社ブレインストームの中村隆之です。

GW返上で会社のウェブサイトを更新しています。
これまで、更新頻度の低かったサイトを見直して、もう少しマメに当社の情報を発信できるようにしていきたいと思います。

ブレインストームはゲーム向け、パチンコ、パチスロ向けにサウンド制作(音楽、効果音、音声)を行っています。これらの仕事は主にサウンドの受託制作です。

受託制作以外に、「SOUNDICONS」と言った無料の効果音データベースの運営、
「Graph Arpeggiator 3」というサウンド制作ツールの販売、自社レーベル「BRAINSTORM LABEL」からの音楽CD販売、ダウンロード販売なども行っています。

今回は、当社で制作販売している音楽CD「アナグラのうたのうた」を紹介します。